自分軸 自分がない子って?

こんにちは。スミンです。

今日は「自分軸」について考えてみました。

あなたは人の意見に流されやすくありませんか?きっと、そんな方は

「自分軸」がないと思いますよ。

「自分軸」とは自分の意志で自分の人生を決定する力です。自分をもつ、ことです。

なぜ自分軸が必要なのか。それは自分軸をしっかりと持っていないと、周りの人たちの考え方に依存してしまうからです。もちろん、人の意見を聞いてみることは視野を広げると言う意味でも大切なことですが、自分軸を持たずに意見だけを聞いていると、いつの間にか自分が考えていたことはどこかへ消え去りいろんな人から聞いた話が頭の中をクルクル回っています。そのうち「○○ちゃんが〜」、「○○さんが〜」、そんなことばかりいっているうちに「あなたはどうしたいの?」っていう問いに困惑してしまいます。

なぜこんなことになってしまうのか。

私は日本の教育のシステムに問題があると思います。こんな言葉を聞いたことがあると思います。

①「我慢しなさい」

②「みんなに合わせなさい」

③「みんなと同じことができるようになりなさい」

④「先生の言うことは正しいから聞きなさい」

そして上記のことに従順な子が「いい子」だったり「優等生」だったりするんですよね。

ですが、これって本当に正しいことなのでしょうか?

そもそもこれってどのような目的で言われているか考えたことはありますか?

上記4つを従順に守ると、

①自己主張のできない子

②集団に染まる子

③個性のない子

④先生にとって都合の良い子

が出来上がります。

これって社会に出たときにとても都合がいいんですよ。社会人になると、ほとんどの方がどこかしらの会社に属し組織の一員として働き出しますよね。そのとき、上記4つを当たり前だと思っている人たちっていうのは、「自己犠牲を伴っても会社のため」に働いてくれます。「自分の意志で自分の人生を決定すること」ができなくなるようになっていると思います。

そもそも「自分の人生」って他人の期待に応えたり他人のためではなく、「自分のため」にあるんですよね。自分のために生きないと、他人にも興味ももてないし向き合うこともできないですよ。社会に貢献なんてさらにできません。

実は私は小中高と「いい子」であり「優等生」でもありました。我慢することは美徳だととらえ、先生の言うことは絶対に守る子でした。そのため、成績は良かったです。内申点はとくに良かったです。(笑)

しかし、「いい子」や「優等生」ほど実際は受け身な子も多く能動的に行動することは苦手です。「言われたこと」を行動することはできるのですが、自分で考えて行動する力は弱い子が多いです。

実際私は2浪して医学部に在籍しておりますが、「浪人も医学部も自分で決めた」というよりも「予備校の先生と母親に強くおされて決めた」という形です。

そのためか大学に入学してからのバーンアウトは凄まじかったです。大学の勉強は主体性を求められます。自分で勉強していくのです。そのため、敷かれたレールに従順に乗るだけ乗ってきた私はなにをしたらよいのかわからず悩み込んでしまいました。

今でこそ客観視もでき、主体性を身につけつつありますが。

自分の意志で自分の人生を決定する力」を忘れないでください。

「自分の人生」は他人のためではなく「自分のためにある、あなたのため」にあるのです。

私は小学校から高校、そして2年間の予備校生活をかけて医学部に入学しましたが入学後大学生活に適応障害を抱えたり、勉強に対して燃え尽きてしまい、孤立してしまいました。成績もいつも最下位でうつ病でした。口癖は「死にたい」「つらい」の二言だけ。

すっかりネットに浸かっていたのですがそこから先生との出会いがあってネットビジネスの世界に入り、今では鬱も軽くなり人生が明るくなりました♪

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