母子家庭コンプレックスを自立マインドで解決

こんにちは。スミンです。

今日は偏見を気にしなくなるための思考について書いていきます。

私は4歳の時に両親が離婚しています。
母親に引き取られました。母子寮(父親から逃げるため)にすみ、親子2人の生活で母親は働いていた。再就職ということと資格をもっていない母でしたが、運良く正社員で事務をすることができました。(母からそう聞いています。)
父親がいないことにはなんの疑問もなく育ちました。しかし、両親が揃っている友達と比べていたので母子家庭は貧しいとはなんとなく思っていました。
ですが、習い事はピアノ、そろばん、習字、水泳、公文、英会話、塾に通わせてもらっていました。今思えばすごい教育費用だと思いますが、母に言わせると「教育にはお金をかけてあげたかった」とのことでした。『いい大学に行き有名な企業に就職するか、手に職をつけられる大学にいってほしい』という気持ちもあったそうです。

友達には恵まれていましたが、住んでいる場所が母子寮だったため、そこに住んでいるだけで母子家庭とわかるので、「お父さんがいない子」や「離婚しているんだって」と言われたこともありました。
今思えばなんでもないことですが、当時の私は母子家庭コンプレックスがありました。こういった類の発言に過剰に反応して悲しんでいました。
逆に言えば母子家庭ではあるものの母がかけてくれた教育費用は多大なもので、「母子家庭のくせに」とも言われていました。当時の私は母子家庭だからってなんでそんなこと言われなきゃいけないんだ、と怒ったり、でも内心すごい傷ついたりしていましたね。

中学生の時に母子寮から出ているので、その時から出会った人たちに母子家庭であることは言ったことがあるのは本当に数人だけです。
これはこれで厄介なことがあって、母子家庭の子のことを悪く言っている人たちが私にも「〇〇ちゃん、お父さんいないんだって〜」と言う発言をしますので、相槌を打ちながら一人内心悲しんだことがありました。
そして何より自分を偽るというのはストレス&コンプレックスになっていたと思いますね。

で、そのコンプレックスってなんでコンプレックスになってしまうのかってことなんですが。
コンプレックスって人との比較や人の発言に過剰に反応してしまい、最終的には自分自身で思い込んでしまうことで抱いてしまう感情なんですよね。私であれば、結局のところ自分が母子家庭であることは恥、偏見されるようなことなんだ、と思っていた。ということですね。(笑)
で、だいたい過剰に反応されるような発言をする人って総じて人生に不満を抱いています。こう言っては何ですけど、両親揃っていて不満なく過ごしている人たちって母子家庭に対して特段偏見とかなかったです。むしろそんな話題すらなく仲良く遊んでましたね。

今は母子家庭である自分を自分で受け入れています。
要は自分で嫌な面を持つ自分を受け入れてあげることですね。
そうすると、他の嫌なノイズは勝手にシャットアウトできます!!

人にどう思われようが自分の人生に影響はほとんどありませんので。

それよりも自分を偽ることのストレスの方がおおきいですね!

私は小学校から高校、そして2年間の予備校生活をかけて医学部に入学しましたが入学後大学生活に適応障害を抱えたり、勉強に対して燃え尽きてしまい、孤立してしまいました。成績もいつも最下位でうつ病でした。口癖は「死にたい」「つらい」の二言だけ。

すっかりネットに浸かっていたのですがそこから先生との出会いがあってネットビジネスの世界に入り、今では鬱も軽くなり人生が明るくなりました♪

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