危惧される医者(医療従事者)の未来

こんにちは。スミンです。
昨今の医学部人気は異常に高く、かく言う私もその人気の高さから憧れて医学部を目指していたところがありました。

医師といえば『安定した高収入』をイメージされる方がほとんどなのでしょう。そしてこれは正しかったといえば正しかったのでしょう。

しかし、これからは医師過剰時代に入ってくることは必至だと思います。

医学部の定員は100人を満たなかったものが120人へ。またここ数年でも2つの医学部増設。

にもかかわらず、病床数減らすことが決まっています。7:1(看護師:患者)病床から10:1(看護師:患者)病床へ。つまり看護師さんの人数は少なくていいのです。

病床が減る→仕事が減る➕病院の収益が減る→医者(医療従事者)を少なくする➕給与を引き下げる

だいたい200床規模の病院で1億以上の売り上げが削減されてしまいます。。この削減された分は必ず人件費に関わってくるでしょう。

また、病院の経営は消費税増税、病床減少、急性期の見直しで悪化すると思います。

やはり『安定した高収入』のはずの医師(医療従事者)は10年後以降は幻想となるのかもしれないな、って思っています。

教授方からは「医者は大丈夫」と言われても先生方とは生きている時代が違うのです。もちろん医学の先人として吸収すべきところはたくさんあります。

ただ医療現場を取り巻く環境は変わらざるを得ないと思います。

時代が変われば常識も変わっていくものです。資格があれば生きていける時代があったなぁ!ってなることも十分ありえますよね。

『自分の人生は自分で決める』ことです。また、資格に依存しすぎないように、ですね。

いろんな働き方を探していきます。

私は小学校から高校、そして2年間の予備校生活をかけて医学部に入学しましたが入学後大学生活に適応障害を抱えたり、勉強に対して燃え尽きてしまい、孤立してしまいました。成績もいつも最下位でうつ病でした。口癖は「死にたい」「つらい」の二言だけ。

すっかりネットに浸かっていたのですがそこから先生との出会いがあってネットビジネスの世界に入り、今では鬱も軽くなり人生が明るくなりました♪

そして私が学んでいるネットビジネス、【ブログメルマガアフィリエイト】はPC1台で取り組むことができネットでお金を稼ぐスキルを身に付けることができます!

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