5年後の自分って 恐怖はどこから

こんにちは。スミンです。

今23歳の私。

ずっと素直に親や先生のいうことをきく「いい子ちゃん」をしてきた私。そんな私は世間からの評価こそ大事と思い、国立の医学部に入学することを目的にして頑張ってきた。今、大学に入学してから今まで早3年の月日が流れている。ですが、全然勉強のやる気は出ず、なりたい医師の姿も見えず、毎日大学の出席だけをかすめ取りにいき講義はボーーーっと聞いて帰宅し寝る。こんな生活を3年以上も続けている私。もともと親や先生のいうとおりにして勉強して浪人して入学しているしな…仕方ないよね〜なんて思いつつ、でも周りの医学生との差に漠然とした不安を持ちつつ…。まぁでもさ、医療現場に出れば「患者さんを救おう」って気持ちになるでしょ?勉強するようになってるよね、いくらなんでも。。時が解決してくれるさ、なんて思っている。親も「とりあえず医師になれれば大丈夫よ」と、先生方も「今は苦しいかもしれないけど、医師になれれば不安もなくなる」と。私もそう思っている。それに私の実家は不動産もっているし、仮にちょっと医師としての適性がなくても親のすねかじりすれば生きていけるのだろう。

5年たった私、28歳。

きっと医師としては働いているのだろう。でも相変わらずやる気は出ていない。でも、親は喜んでくれている。だって『医師』だもの。高学歴&安定した高収入、世間からは渇望の的のはず。でもね、まだ医師としての働きがいを見つけることもできていないし、人間関係もうまくいっていない。。。5年という歳月を経て私なにか変化できたのだろうか。23歳の私はこう考えていたなぁ。『時間が経てばそのうち気持ちも変わるはず』。社会人になれば、医療現場にでれば…。でも時間だけではなにも変わることはなかった。

そういえば私ってずっとそうやって生きてきたんだな。「〇〇高校に入れば」、「〇〇大学に入れば」、「医師免許取れば」。たらればで生きてきたなぁ。

家と病院の往復をしている毎日。決して仕事はつまらなくはない。世の中の平均に比べたら給料だって多いんだ。文句なんて言っちゃいけない。それに実家からいまだに仕送りだってもらえる生活。私は高学歴と高収入な職と将来的には不動産も相続するんだし。でも、相変わらず人生を楽しいとは思えない。次は「専門医をとれば」「結婚をすれば」なのかな…。

なんでこんな人生になっているのだろう。「高学歴」「高収入」「資産」これらを手にすれば幸せだと思っていた。なにが足りなかったんだろう…。幸せを感じることは一生こないような恐怖感をいつも感じている。

人生に大切なものとは。

1 向上心

そう、私に足りなかったもの。それは『向上心』。より一層高みを目指す気持ちを失ってしまった。大学に入って「何をするか」、社会人になってから「何をするか」、そしてそれは何のために?という目的本位の気持ちを忘れてしまった。

2 自分をもつ

そう、私に足りなかったもの。それは『自分』。結局幸せかどうかは自分が決めることなのです。その基準とは自分しかわかりません。逆に「自分」がないと、人と比較して「幸せ」かどうかを決定してしまうんですよね。人間、全てをもつことはできないので必ず欠点の部分が出てきます。なのでその欠点ばかりに目が行くことになります。「自分がない」人っていうのはいつまでたっても幸せを感じることはできなくて、いつも不安と戦っています。

普通には満たされているような状態なのに人生に不満があったり恐怖感を感じる人は是非「向上心」があるかどうか、また「自分がない」人は自分をもつことを考えてみてください。

私は小学校から高校、そして2年間の予備校生活をかけて医学部に入学しましたが入学後大学生活に適応障害を抱えたり、勉強に対して燃え尽きてしまい、孤立してしまいました。成績もいつも最下位でうつ病でした。口癖は「死にたい」「つらい」の二言だけ。

すっかりネットに浸かっていたのですがそこから先生との出会いがあってネットビジネスの世界に入り、今では鬱も軽くなり人生が明るくなりました♪

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