『上京物語 』 –『疑うべき常識』

こんにちは。スミンです。

今日は私が役にたったなぁ!という本について書いてみます!

私がビジネスをやってみようとなったきっかけの本です。
中身は本を読むのに抵抗がある方でもすんなり読めるものでした。私も本を読んだこともほぼなかったですが、1日で読めてしまいました。ストーリーになっているので気軽に読めてしまいます。

・今の社会の常識に疑問がある人

・今の仕事の将来性に疑問がある人

・何となく生きてきたけど本当に今の生き方が正しいか疑問に思う人

・社会人になるのが不安な学生

・社会人になったけど不安がある人

など、様々な人に役に立つ本です。

感想や中身について書いてみます。

この本には破るべき常識が5つ挙げられています。
1 「幸せは人との比較で決まる」
2 「今ある安定が将来まで続く」
3 「成功とはお金持ちになること」
4 「お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ」
5 「失敗しないように生きる」

1については「幸せの基準を他人との比較によって決めようとする人は、他人が持っていて自分が持っていないものをずっと探し続け、発見してはそれを追い求めてしまう。」その結果、ずっと幸せを感じれずに不幸なままなんですね。

2については「世の中の多くの人が安定だと思っていることのほとんどが多くの人がそう思っているだけであり、それ以外の根拠はなく、実際とても脆いものである。」という内容です。
私の好きな言葉には『安定』とは『安く定まる』とかく!っていうのがあります!笑

3については「成功する人は今この瞬間からでも、やりたいことを始められる人」である。そして残念なことに多くの人がまず、やりたいことがない。。。

4については「本来やりたいことというのは自分が世の中の役に立てると自信が持てること、それを通じて人を幸せにできると思えるものの中にこそある。」のであって最初にお金を稼げる事から選ぶので結局本当にやりたいことにも出会えないということですね。

5については「失敗を恐れずに挑戦する勇気こそ大切」ってことですね。失敗しないことが成功なのではなく、誰よりも多くの成功をした人は誰よりもたくさん挑戦した人でしかない。そして同時に誰よりもたくさん失敗を経験してきている、ってことなんですよね。
『安定志向』とは、つまるところ、『人生において失敗したくない』という気持ちの表れなのです。

そしてこれを解決できる考え方、思考がかいてあります。ぜひ読んでみてください。

私は小学校から高校、そして2年間の予備校生活をかけて医学部に入学しましたが入学後大学生活に適応障害を抱えたり、勉強に対して燃え尽きてしまい、孤立してしまいました。成績もいつも最下位でうつ病でした。口癖は「死にたい」「つらい」の二言だけ。

すっかりネットに浸かっていたのですがそこから先生との出会いがあってネットビジネスの世界に入り、今では鬱も軽くなり人生が明るくなりました♪

そして私が学んでいるネットビジネス、【ブログメルマガアフィリエイト】はPC1台で取り組むことができネットでお金を稼ぐスキルを身に付けることができます!

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